「任務でも義務でもない!!救けたい…!!救けると決めたから!!!」
キメラ=アント編に登場したタコの姿をしたキメラ=アント。
元はレオルの部下としてキルアの前に立ちはだかったものの戦いの末に友情が芽生えキルアと同行する形でそのまま仲間に。
そしてその流れで王討伐軍の一員として宮殿内部での最終決戦に参戦。
その上師団長の一人の無力化まで成功させるという活躍までして見せた、登場当初は仲間になるとは思ってなかったしなってもそこまでの活躍をするとは思ってなかったのに大活躍したし妙に印象に残るしその能力なんやねん!!と困惑させてくれたイカルゴについて。
人物像
前述の通りタコのような見た目のキメラ=アント。
しかしいざタコ呼ばわりするとブチギレてくる。
難儀である。
元はレオルの下で働いていたがキルアとの間に芽生えた友情によりキルアの命を救うことになりその流れでキメラ=アントからゴン達王討伐軍の一員に加わることに。
ゴンとその周りでしか関係を深めてこなかったキルアがおそらく初めて一人で交友を深めたのがこのイカルゴであり何気にキルアの世界を広げてくれた重要人物でもあったりする。
自身の命が危うい状況でも仲間は売らない信念を貫いたり友達になれたかもしれないと言ってくれたキルアを見捨てることができずに救ってしまったりとろくでなしな奴らが揃いまくっているレオルの仲間とは思えないくらいに情に厚い人物。
仲間という存在に異常なまでにこだわりと憧れを抱いておりウェルフィンから攻撃された際には死を覚悟しながらも「殺せ!!願ったりだ!!」と仲間の情報を漏らしてしまうくらいなら命を捨てた方がマシだと言わんばかりに相討ち覚悟の行動を取ったりもしている。
さらに途中加入の癖に討伐軍メンバーに異様に馴染んだり会ったこともないパームを「仲間の仲間。つまり仲間だ!!」と仲間認定し絶対に助けると強く誓ったりパームが残した「決行時まで連絡無き場合亡き者として行動されたし」と書かれた念文字を見つけたときには体の一部を失ったような心の痛みを感じていたりなどちょっと異常なまでに情に厚すぎるし仲間にこだわりすぎる面がある。
しかしその能力や身体機能を超えてイカルゴの最大の武器となっているのはこの執着染みた仲間へのこだわりと言えるだろう。
この仲間に対する執着に関しては特に深掘りされてはいないものの、個人的には生前のNGL時代の記憶がかなり影響を与えているんじゃないかなと思っている。
(元々そういう性格なんでしょと断じればそれまでの話ではあるのだけれど。今後ジャイロ周りのエピソードが来たときにでもイカルゴの掘り下げがあれば嬉しいなあと)
経歴
????年
ジャイロと出会いNGLで働く日々を送る。
(作中で断定されてはいないがジャイロやザイカハルを仲間と認識していたことから麻薬工場で働いていた可能性が非常に高い)
2000年4月末頃
NGLがキメラ=アントによって襲撃。
ジャイロ、ザイカハル、イカルゴなどを含む人員が兵隊蟻に捕えられ女王の餌として献上、捕食され死亡。
2000年5月頃
キメラ=アントとして誕生。
イカルゴを名乗りレオル(ハギャ)の下で活動。
(イカルゴは生前の本名ではない。多分イカに対する憧れからくるネーミング。これがタコとしての前世がもたらしたイカへの憧憬なのか、はたまた「イカって良いよな…」と人間として生前から思っていたのかは不明)
ネフェルピトーの命令により授与式(念の精孔をラモットの攻撃を受けることで無理やり開く会)に参加。
念能力に覚醒。
2000年6月中旬頃
王の誕生・旅立ちに呼応するようにレオルも巣から旅立つ。
明言されてはいないが恐らくこの際にレオルについていく形でイカルゴ自身もNGLを後にしている。
(ちょっとレオル大所帯すぎない?とは思うけど)
また、これも恐らくではあるがレオルを討伐にきたハンターにより敗走しレオル隊ごと東ゴルトーに拠点を構えている王の下へ逃げ込んでいる。
この際に能力(リビングデッドドールズ、フリーダム)をシャウアプフから授かった可能性大。
2000年7月中旬頃(国民大会まであと8日)
ネフェルピトーの邪魔をする何者か(キルア)を倒すためルォントン市の山林に出撃。
フラッタのサテライトンボと自身のフリーダムのコンボにより長距離からキルアをじわじわと削り追い詰めるも失敗・敗北。
キルアにフラッタの能力の情報と引き換えに命を救う取引を持ちかけられるが断り自殺を選択。
「仲間は 売れねェ…!!」
しかしその姿に心打たれたキルアにより命を救われる。
「かっこいいから」
「違う形で会えてたら」「友達になれたなって思うくらいな」
直後フラッタからキルアの武器、能力についての情報を聞かれるがキルアについて虚偽の報告をする。
(キルアはイカルゴを助けるためにヨーヨーを使ったがイカルゴはキルアがずっと素手で戦っていると報告)
その後、オロソ兄妹との戦いで失血死寸前のキルアを助け闇医者の下へと運ぶ。
「友達になれるって言ってくれたヤツを…!!」「見殺しになんてできるかよ!!!」
2000年7月中旬頃(国民大会まであと5日)
目覚めたキルアに誘われ討伐軍メンバーに加入。
キルアと別行動をしていたゴン達と知り合う。
2000年7月中旬頃(国民大会当日)
0時ジャスト、討伐軍メンバーと共に宮殿に突入。
イカルゴの役割はパーム救出。
(リビングデッドドールズを使いフラッタのガワを被りながら)
地下に到着しサテライトンボで内部探索をするがその最中ブロヴーダを発見、対決が必至であることを悟る。
また、パームの念文字も発見。
決行時まで連絡無き場合亡きものとして行動されたし
パーム救出に後ろ髪を引かれながらも仲間達のサポートのために自分(フラッタ)を疑っている敵を盤面から排除するためにブロヴーダとの対決を決行。
しかし念弾による攻撃を受けフラッタの肉体が崩壊。
イカルゴ自身はトラックの下に張り付き息を潜めることでなんとか生存。
(ブロヴーダは裏切り者であるフラッタを始末したと勘違い)
その後エレベーターの催眠ガス、装甲車、ホースなど現地にあるものを活用してブロヴーダを眠らせる形で無力化。
そのままトドメを刺しその死体を利用して他の師団長を倒していこうと画策するもどうしても引き金を引くことができず眠るブロヴーダを置いてその場を離れモニター室へ。
できないっ…オレには…オレは…
卑怯者だ…!!!
逃げ込んだモニター室でウェルフィンに背後を取られるが死を覚悟した攻防の末ウェルフィンの無力化に成功。
この際ウェルフィンの口から「ジャイロ」の名が溢れる。
また、ウェルフィンからパームらしき人物の情報を聞き出すことに成功。
地上に戻りキルアらと合流し(パームも含む)王と護衛軍の分断の成功しことで自分たちの役割は十分に果たせたことを確認。
「終えるか続けるか」を議論し全員が宮殿に残ることを決断。
宮殿に帰ってきた王の円から逃れるためパームと合流し地下へ逃げ込み、ビゼフの倉庫内にコムギを隠しウェルフィンにコムギが地下にいること、その詳細を知らせるためのメッセンジャー役を頼む。
この際ウェルフィンの本名であるザイカハルの名前を呼ぶとともに自分がNGLやジャイロの仲間だったことを打ち明ける。
パームの提案によりコムギの姿を王の円にも把握されないさらに奥深くに隠しつつ王が死ぬまでの時間稼ぎに徹することを決意。
その後パームと王の交渉の末コムギの身柄は王に引き渡される形で宮殿内部での戦闘が終結。
イカルゴ、宮殿からの撤退と生存を果たす。
2000年7月中旬頃
病院にてパームから王の死亡確認を告げられる。
2000年8月中旬頃
ピトーとの戦闘で瀕死のゴンが収容されている病院周辺に仲間達と共にゴンを守るように待機。
2000年8月下旬頃
シュートの病室にてナックル、メレオロン、パームらと共にゴンから送られたコクチハクチョウの動画を見る。
本編内にてイカルゴが描写されたのはここが最後である。
戦闘力
おそらくイカルゴ本体の肉体スペックは他のキメラ=アントと比較するとあまり強くない方だろう。
(なんか柔らかそうだし)
したがって対面での戦闘において警戒すべきはイカルゴが扱う銃くらい。
これが少し厄介ではあるがイカルゴの銃撃の本領は遠隔からの狙撃においてその効果を発揮するものであり、これが眼前に相手のいる戦闘である場合それなりの使い手であれば警戒していればそこまで苦になるものでもないと思われれる。
銃は銃でちゃんと危険ではあるのだが視認できるレベルの間合に入られている時点でイカルゴのあまり硬そうではない耐久力を考慮するとまああまりいい状況ではないよねという。
事実としてVSキルアでは接近されて以降ほぼ手札を封じられているに等しかったので。
(イカルゴと対峙した際ウェルフィンは思い切り撃たれているがあれはあくまでブロヴーダを撃てなかったイカルゴの様子を影から窺いどうせ自分にも撃てないだろうとタカを括っていたところが大きい。)
一応距離を詰められた際の離脱手段として体に溜め込んだ空気を手の空気銃から放出しその反動で緊急脱出するというものも用意されているがこれもあっさりキルアに追いつかれてしまっているのである程度鍛えた相手の前では虚しい。
とはいえ死体を隠れ蓑にする能力を修得していたり、持ち前のタコとしての柔軟性で密室からの脱出も可能、手足は自切可能でその後再生もされるなどあまり頑丈とはいえない身体能力を補うような能力・身体機能を有しており正面切っての殴り合いでは不利かもしれないが裏工作や遠距離からの攻撃などにおいてはかなり優秀。
フラッタのサポートありきとはいえあのキルアに狙撃でバンバン攻撃をヒットさせ確実に体力を削っていたので敵の位置を補足する類の能力を持った相手と組んだ時の厄介さは相当なものである。
実際「キルアの出血ダメージを稼ぐ」「キルアを地底湖に誘い込む」とその後のキルアのダウンに大きく関わる活躍を果たしている。
(決定打はオロソ兄妹の攻撃だけど)
また、限られた物資と閉鎖空間内という条件下で師団長を二人も無力化した実績を持っているなど発想の瞬発力もかなりある。
そこに仲間に対する異様なまでの執着と言い換えてもいいくらいの信念がブレンドすることでとんでもない爆発力が生まれているのだろう。
結論を言えば戦闘能力自体はさほど高くはない…が、それをあらゆる側面から補い戦力として十分過ぎるまでに機能していると言える。
能力
「もぉ逃げられね〜〜〜ぇ♪」 オレのォォ〜“蚤弾”からはぁぁ〜〜♪
強化系能力者
能力名:
①蚤弾
②死体と遊ぶ子供達
イカルゴは上記にある二つの能力を使う強化系能力者である。
(死体を操ると作中で表記されていたこともあり長らく操作系能力者と目されてきたが近年冨樫義博展で公開されたメモによって強化系能力者であることが判明し多くのファンを驚かせた。)
まずは順に上記の能力について触れていこう。
①蚤弾
名前の通り「蚤の弾丸」である。
宿主(イカルゴが操作している死体)に着せた蚤蓑の中で育てた指先大の特製ノミを銃に変形させた自身の足から弾丸として射出、対象に着弾したノミは相手に噛みつき出血ダメージを与えるという能力である。
特製ノミの口からは噛んだ箇所の血液凝固を妨げる分泌液が出ており、1匹あたりの殺傷力は低いもののダメージをじわじわと蓄積させることが可能となっている。
イカルゴの高い狙撃能力、フラッタの相手の位置を補足し続ける能力とのコンボでキルアを大いに苦しめて見せたものの本編ではVSキルア以外でこの能力を見せることはなかった。
このことから蚤弾はイカルゴの能力ではなくVSキルアの時に使っていた宿主の男の方の能力だったのではないかとする意見も見られるが本体が露出した直後のイカルゴが「新しい宿主を見つけて蚤蓑を着せないと次の弾が育てられない」と零していたことからイカルゴ本人の能力であることが推察できる。
蚤弾を使わなくなったのは宮殿内のミッションにおいて単に使うタイミングだったり必要性がなかったからだろう。
(そもそも宮殿内にいる師団長や護衛軍にダメージが通るとは思えないし…)
②死体で遊ぶ子供達
死体を身に纏い自身の手足のように操る能力。
イカルゴのメインウェポンともいうべき能力である。
敵陣営の誰かの死体を使うことでその人物の生存を偽装したり紛れ込んだりすることができる…だけでなくなんとその死体の人物が使っていた能力も自身の思い通りに行使できるというとんでもでありこの能力のキモとも言える部分だろう。
ただし死体は死体なのでちゃんと腐敗していくわけでその臭いで勘付かれることもあるしそもそも普通にそんな死体を使っている時点で自分の鼻がおかしくなりかねないというデメリットがある。
また、死体がイカルゴが入り込む余地のないレベルで損壊すれば使用不能になるなどの不安要素もある。
個人的には死体なので生前の肉体よりも脆く壊れやすいなどの欠点もあるんじゃないかなあとは思うがその辺は明らかになっていない。
また、手足を自由に動かしたり能力を発動できるとはいえ、フラッタの肉体を使いながらブロヴーダのカマかけに引っかかりレオル呼びをできなかったことから死体の脳から記憶を読み取ったりはできないと思われる。
つまり死体の能力発動の条件が複雑なものだった場合その能力をそもそも発動できないというリスクも存在する可能性がある。

直感的に扱える能力しか使えなくて複雑な条件のある能力は事前リサーチが必要だったりと死体を自由に取り扱う便利な能力だけにこれくらいの制約はあって然るべきかなと個人的には思っているが果たして…
イカルゴが作中で使った死体はキルアと戦った際の帽子の男とフラッタの2パターン。
前者については念能力者だったのかどうかも不明で考察困難だが、フラッタに関してはトンボを具現化する具現化系能力者(仮)であり、イカルゴはこのフラッタのサテライトンボを難なく使用して見せている。
もちろんイカルゴは強化系であるため具現化系は苦手系統にあたる。
にも関わらずサテライトンボを問題なく扱っていたことから得意系統、苦手系統を無視し条件を満たすことさえできればあらゆる能力が発動可能になっていると考えられる。
いくら死体が破壊されれば終了すると言えども強すぎないか…?
個人的にはイカルゴ本体の脆さも制約として働きこのリビングデッドドールズの利便性を底上げしているのかなと考えている。
…とまあイカルゴは上記の能力2つを駆使し戦う。
さらに死体が無くても自身の足を空気銃に変化させそこに実弾を装填させることで本体オンリーで戦うことも可能であり、宮殿内では実際本体の姿で師団長二人の無力化に成功してもいる。
(本人の戦闘能力というよりは機転の良さと覚悟によるところが大きいけど)
相手を遥か遠くから蚤弾で狙撃することで削り確実にダメージを蓄積させたり場合によっては索敵能力を持った死体を使って情報収集を行なったりとイカルゴはサポーターとして非常に高い念能力を備えている。
しかも蚤弾だけじゃなくてライフル弾とかも使えるので弱いなりに正面戦闘もできなくはないところがさらにタチ悪い。
「仲間のため」バフがかかると引き金に躊躇いがなくなるおまけ付きである。
本体の脆さを加味したとしてもそれでもなお強力な能力だろう。
強化系…だと!?
そんなイカルゴであるが、そう、前項で書いた通り強化系なのである。
「死体を操作する」と本編内で表記されているにも関わらず冨樫メモによればイカルゴは放出系寄りの強化系となっている。
今でも操作系と誤認している人が多いイカルゴだが作中のわずかな描写から強化系と読み取れなくもないということを若干こじつけ気味ではあるが考察していこうと思う。
まずは問題のリビングデッドドールズについて。
死体を身に纏い手足のように操る能力。
強化系であるイカルゴの苦手系統の具現化系能力まで自在に扱えていることから系統の得意不得意を無視し条件さえ満たせば死体が扱っていた生前の能力も自由に行使できると考えられる。
とんでも能力である。
それこそ特質系でもなければ成立しないんじゃないかとすら思える代物だ。
では強化系としてこれをどう成立させているか。
これは本来は稼働しない肉の塊と成り果てたはずの死体の活性化に強化系が使われているのではないだろうか。
手足、眼球などの身体機能を自在に動かしさらには生前の能力の発動までをも可能にするほど一度稼働停止したはずの死体を生前のように強化・活性化しているということである。
例えるならもう使い切ったはずの乾電池を冷蔵庫にぶち込んだらちょっとだけ復活するみたいな。
同じく強化系であるビルが物質を成長させる発を使えることなんかを考えれば同系統としてイカルゴも死体という物質の機能向上というか活動力を上げるというか活性化させるというか、そんな方向での能力を成立させることも可能なんじゃないかなということである。
確かに死体を操っている以上操作系も使ってはいるのだろうけど、どちらかというと強化系による本来は動かなくなったはずの死体の活動力向上がメインじゃないかなとここではこじつけさせてもらいたい。
そしてイカルゴのもう一つの能力蚤弾。
蚤蓑を死体に着せてそこで蚤を育て弾丸として放つ能力。
これは蚤を育てることに強化系が強く使われていると思われる。
噛んだ箇所の血液凝固を妨げる分泌液を出す指先大の巨大な蚤、一般的には考えられないサイズ感である。
おそらくイカルゴが蚤をそういう風に成長させているのだ。
そしてそれを射出しているわけだがかなりの遠距離攻撃を実現しており実際の攻撃には放出系の要素も使われているだろう。

さらに自身の足を変化させ空気銃に変えているがこれは思い切り変化系に該当する。
(体の変形は能力…だよな…?)
長距離狙撃、足を銃に変える能力とそれぞれ放出系・変化系の色が濃くどちらも強化系能力者にとっては相性の良い系統でありこれらもイカルゴが強化系能力者として描写されてきた証左になっていると言えるだろう。
(キルアに当てた蚤弾の殺傷力がほぼ皆無に等しい程度の威力だったことも強化系と思えないくらいの遠距離攻撃を可能にする制約による結果と取れなくもない。)
とまあこんな感じで何気にイカルゴがちゃんと強化系とこじつけられなくもないくらいには描写が転がっているのでむしろ巷で囁かれてきた操作系よりは強化系の方が納得感があると個人的には思ったり。
今後
イカルゴ再登場の可能性はかなり高いと思われる。
キルアにとって関係値の高い仲間であり重要な人物の一人である以上、今後キルアが暗黒大陸編に関わることになった際にキルアに力を貸す可能性が高いからである。
キルアはアルカ絡みで暗黒大陸編に参戦することはほぼ確実だろうしそこにイカルゴがどんな形で関わるか次第だが。
まあ暗黒大陸編に直接参戦せずにちょろっと顔出しくらいに留まる可能性も十分にあるわけで。
また、暗黒大陸そのものに絡む事がなかったとしても生前のイカルゴにとっての重要人物ジャイロが今後物語に大きく関わってくることはほぼ確定だろうしその時にはまず間違いなく元同僚のウェルフィンと共に再登場しガッツリ活躍してくれることだろう。
その時に過去や能力の深い掘り下げをしてくれることを期待したい。